MENU

【2026年4月最新】関東でおすすめの安い電力会社ランキング

※当サイトはPRを含みます

関東では契約可能な電力会社が多数あるため、
どの会社を選んだらよいか迷う方も多いでしょう。

電力会社を選ぶ際のポイントは
ズバリ以下の5つです。

「料金の安さ」
「料金の安定性」
「自分に合ったプランが選べるか」
「ポイントや割引のお得さ」
「キャンペーンの有無」

先に結論をお伝えすると、
電力会社で特におすすめなのは以下の5社です。
(会社名をクリックすると各社の解説を見ることができます)

1位. CDエナジー
2位. リボンエナジー
3位. エネワンでんき
4位. Looopでんき
5位. 東京ガス

これらの電力会社はすべて関東全域に対応しているので、関東にお住まいの方は誰でも利用することができます。

電力会社を選ぶうえでのポイント

前述した通り、選ぶポイントは5つあるとお伝えしました。
その中で1番重要なのはやはり「電気料金の安さ」になります。

基本的な電気料金が安ければ、それだけで節約につながりますので、このページでは基本的な電気料金が安い会社に絞ってご紹介しています。

ただし、電力会社によってはポイント還元やキャンペーンを実施している会社もあるため、
それらも踏まえてトータルでお得な会社はどこなのか、を考える必要があります。

ポイントや割引で実質負担額がさらにお得に!

また、電気料金の安定性も重要なポイントです。
電力会社によっては、電気の市場料金に連動して電気料金が変わる「市場連動型」を採用している会社もあり、その場合はリアルタイムに電気料金が変動していきます。
(料金形態についてはコチラで詳しく解説しています)

また、『市場連動型の場合は電気料金が安い時間帯を確認して、その間に電気を重点的に使う』という日頃の努力も必要になります。

筆者自身、数年前は『市場連動型の電力会社を利用して、電気料金が安い時間帯をチェックしてその間に電気を使う』という節約をしていましたが、これが中々大変だったりします。

このページで紹介する市場連動型の電力会社は、
基本的な電気料金が安い会社に絞っているため、
電気を使用する時間帯を気にしなくてもある程度の節約はできますが、
もし電気の使用時間を気にするのが面倒な方は
「燃料費調整型」を採用している会社を選ぶと良い
でしょう。

これらを踏まえた上でのおすすめの会社が
以下の5社になります。
(会社名やロゴをクリックすると各社の解説に飛べるので、
参考にしてみてください)

スクロールできます
電力会社CDエナジーリボンエナジーエネワンでんきLooopでんき東京ガス
リボンエナジー ロゴエネワンでんき ロゴ東京ガス ロゴ
特徴基本・従量料金が安い
・世帯人数別の豊富なプラン
・ガスセット割など、特典が充実
過去5年間で値上げ回数がたった1回※1
基本料金と燃料費調整額が無料
割引サービスが豊富で電気料金を下げやすい
電気代の安い時間帯を確認できる
それぞれの世帯人数ごとに料金が安くなるプラン
毎月Pontaポイントが貯まる
ガスセット割でさらにお得に
電気代が安い時間帯がわかるので節約しやすい
ガスセットで申し込むとさらにお得に(地域限定)
・契約件数が約34万件と実績十分
大手ガス会社運営で信頼性が高い
電気とガスのセット割でさらに安くなる
料金体系燃料費調整型市場連動型燃料費調整型市場連動型燃料費調整型
供給エリア関東エリア
※一部地域除く
全国
※一部地域除く
全国
※一部地域除く
全国
※一部地域除く
関東エリア
※一部地域除く
電気ガスセットありなしありあり
※東京ガスの東京区域エリア限定
あり
貯まるポイントカテエネポイント※2なしPontaポイントなしパッチョポイント
※1※2について

※1 「シングルでんき・ベーシックでんき・ファミリーでんき・スマートでんき等のスタンダードなメニューに限る。
※2 WEB会員サービス「カテエネ」に会員登録し、電気契約の情報登録が必要。

電気料金の安定性について

電気のプランには2種類あり、
一定期間の燃料価格などの変動にあわせて
料金を調整する燃料費調整型プラン
と、

30分ごとの市場価格などに基づいて
電気料金が変動する市場連動型プランがあります。

市場連動型プランは、料金が安い時間帯に
電気を使うとお得になりますが、
過去に市場価格の高騰によって
非常に高額となることもあったため、
料金の安定性という面では
燃料費調整型のほうが安定しています。

そのためこのページで紹介する5つの電力会社は、
どちらのプランを採用しているのかということも
解説します。

また、市場連動型プランは電気料金が一定でなく、
電気料金の節約額を正確に計算できないため、
燃料費調整型の会社のみ電気料金の節約額を算出
しています。

各電力会社の解説

1位:CDエナジー

料金体系供給エリア電気・ガスの
セット
初期費用解約金
燃料費調整型関東エリア
※一部地域除く
ありなしなし
※一部プランを除く
料金体系供給
エリア
電気
ガスの
セット
初期
費用
解約金
燃料費
調整型
関東
エリア
※一部地域
除く
ありなしなし
※一部プランを除く

  

CDエナジーのおすすめポイント

おすすめのポイント

1. 基本・従量料金が安いことに加え、豊富なポイント特典があり、トータルでかなりお得

2. 電気ガスのセット割※1があり、電気代とガス代にそれぞれ割引が適用される

3. 燃料費調整型で料金が安定しており、
 過去5年で値上げ回数たった1回※2

※1※2について

※1 ガスセット割引は燃料費調整額を除いた基本料金および従量料金に適用。電気セット割はスマートでんき、ガスセット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。
※2 シングルでんき・ベーシックでんき・ファミリーでんき・スマートでんき等のスタンダードなメニューに限る

CDエナジーは、
基本料金が安くポイント還元もあるため※1
トータルで見ると大きく節約ができます。

さらに電気とガスのセット割引が用意されており、
両方CDエナジーで契約すると
電気代から0.5%、ガス代からも0.5%の割引※2が適用されます。

関東エリアで電気とガスの両方で割引が適用されるのは
CDエナジーのみ
になります

CDエナジーは中部電力と大阪ガスが共同で設立した会社で、首都圏だけで80万件以上の加入件数※3があり、実績も十分と言えます。

また、電気料金が安定しており、
燃料費調整型プランを採用しているため
値上げは過去5年間でなんとわずか1回のみです※4

料金の安さとポイント還元、加入実績、価格の安定性のすべてが揃った電力会社と言えます。

※1※2※3※4について

※1 WEB会員サービス「カテエネ」へ電気のご契約情報の登録が必要です。還元されるポイントは「カテエネポイント」。
※2ガスセット割引が適用されるのは基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。
※3電気・ガス合算の契約件数で取次事業者の販売分含む
※4 シングルでんき・ベーシックでんき・ファミリーでんき・スマートでんき等のスタンダードなメニューに限る。

実際の電気料金をシミュレーション
(CDエナジーと東京電力の比較)

東京電力とCDエナジーを比較して、
電気料金が実際にいくら節約できるかを
世帯人数ごとにまとめてみました。

年間節約額
一人暮らし-1,716円
二人暮らし-2,892円
三人暮らし-3,288円
四人暮らし
以上
-13,956円
節約額の詳細とセット割について

①おトク額は、契約容量40A、使用量(一人暮らし120kWh/月、二人暮らし260kWh/月、三人暮らし300kWh/月、四人暮らし以上500kWh/月)をもとに東京電力エナジーパートナーEP「スタンダードS」の適用単価とCDエナジー「シングルでんき」「ベーシックでんき」「ファミリーでんき」の料金を比較し算定。
②消費税相当額を含み、100円未満切り捨て。
③実際は電気料金には毎月燃料費調整額を加減算。使用状況によりお得額は変動。

どの世帯人数でも東京電力より
料金が安くなります

つぎに、電気とガスをセットで契約した場合に
いくら節約できるのかをまとめました。
東京電力と東京ガスでのセット契約と比較した結果が以下です。

年間節約額
一人暮らし-4,176円
二人暮らし-5,364円
三人暮らし-6,144円
四人暮らし
以上
-18,096円
節約額の詳細とセット割について

①節約額は、契約容量40A、使用量(一人暮らし電気120kWh/ガス15㎥/月、二人暮らし260kWh/25㎥/月、三人暮らし300kWh/30㎥/月、四人暮らし以上500kWh/45㎥/月)をもとに東京電力エナジーパートナー「スタンダードS」東京ガス「ずっともガス」の適用単価とCDエナジー「シングルでんき」「ベーシックでんき」「ファミリーでんき」「ベーシックガス」の料金を比較し算定。
②セット割、消費税相当額を含み、100円未満切り捨て。
③実際は電気・ガス料金には毎月燃料費・原料費調整額を加減算。使用状況により節約額は変動。

CDエナジーで電気とガスをセットで契約すると、
一人暮らしでも年間約4,200円節約できます。
四人暮らし以上のファミリー世帯では、
なんと年間約18,000円も光熱費を抑えられます。

CDエナジーは電気料金が変動する市場連動型ではないため、毎月安定してここまで節約できるのはかなり驚異的と言えます。

特にガスとセットで契約すると
節約額が大きくなります!

これらの節約額はポイント還元や各種割引を含まない金額なので、
ポイント還元も含めると実際の節約額はさらに
大きくなります。

お得なプランとポイント還元で圧倒的節約
\1番オススメはCDエナジー!/

ポイント付与で実質さらに1%割引

CDエナジーはカテエネポイントが電気料金100円につき1ポイント貯まるので、
電気代がさらに実質1%割引※1になります。

ポイントは提携ポイントにも交換でき※2
Vポイントやdポイントなど利便性の高いポイントにも交換ができるので
様々な活用法でポイントを使うことができます。

※1※2について

※1 還元されるポイントは「カテエネポイント」。対象となる料金は、再生可能エネルギー発電促進賦課金を除く。また、セット割引の適用を受ける場合は、割引後の料金から算定。
※2各社のポイント付与には、当社会員サービス「カテエネ」へのご登録と各社のポイント会員番号の登録が必要です。付与されるポイントの計算に用いる電気料金は、再生可能エネルギー発電促進賦課金を除きます。また、1ポイント未満の端数は切り捨てます。

CDエナジーで自分に合ったプランを選ぶ

CDエナジーの電気のプランは、
世帯人数によってお得になるプランが変わるため
自身の世帯人数に応じて選んでいきます。

1人暮らしの方は『シングルでんき』
2人~3人暮らしの方は『ベーシックでんき』
4人以上の世帯の方は使用量が多いと料金が安くなる『ファミリーでんき』を選ぶと上手く節約できます。

次にガスとセットで契約する人は、
ガスのプランを選びます。

ガスのプランはほとんどの場合で『ベーシックガス』を選ぶと料金がお得になりますが、
ガス温水式床暖房を利用している方は『ゆかぽかガス』
エネファームをご利用の方は『はつでんガス』
選ぶと料金を節約しやすいです。

ガス温水式床暖房やエネファームを使用されていない方は『ベーシックガス』を選びましょう。

初期費用や手続きにかかる費用もないため、
毎月の電気代を節約したい人はぜひ
CDエナジーのお得さを体験してみてください。

お得なプランとポイント還元で圧倒的節約
\1番オススメはCDエナジー!/

2位:リボンエナジー

料金体系供給エリア電気・ガスのセット初期費用解約金
市場連動型全国
※一部地域除く
なしなしなし
料金体系供給
エリア
電気
ガスの
セット
初期費用解約金
市場
連動型
全国
※一部地域
除く
なしなしなし

リボンエナジーのおすすめポイント

おすすめのポイント

1. 基本料金や燃料費調整額が無料

2. オール電化割引やペット割引など、多彩な割引サービスが選べる

3. 電気代の安い時間帯を確認できるので節約が簡単

リボンエナジーは、基本料金0円・燃料費調整額も無料です。そのため、電気を使った分だけ請求されるシンプルな料金体系で電力を供給しています。

また、割引の種類がとにかく豊富で、オール電化を使用されている方やペットと暮らす方に対してなど、合計7種類の割引サービスがあるのが特徴です。

割引は条件にさえ当てはまれば複数適用できるので、結果的に電気料金がかなりお得になります。

さらに電気代が安くなる時間帯をリアルタイムで確認できるので、洗濯や食洗機の使用時間を工夫するだけで、節約が簡単にできるようになります。

ただし市場連動型プランを採用しているため、
電気料金が変動しやすいことには留意しておきましょう。

リボンエナジーの特典

多彩な電気代の割引サービスが特徴です。
現在用意されている割引プランをまとめたので、どの割引が適用されるか参考にしてみてください。

割引メニュー

マイホーム割引
ファミリー割引
ペット割引
オール電化割引
太陽光割引
蓄電池割引
EV割引

割引メニューは複数選べるため、自分に合った割引プランがある方は、効率的に電気代を節約できるでしょう。

さらに、現在リボンエナジーでは最大5,000円のキャッシュバックキャンペーンも実施されています。
1年目の電気代が実質毎月416円(5,000円÷12ヶ月)お得になるので、検討中の方は今がチャンスです。

リボンエナジー 5,000円キャッシュバック

\割引特典が圧倒的!/
今ならキャッシュバックキャンペーン中!

3位:エネワンでんき

料金体系供給エリア電気・ガスのセット初期費用解約金
燃料費調整型全国
※一部地域除く
ありなし利用開始から1年未満での解約の場合、3,300円(税込)
料金体系供給
エリア
電気
ガスの
セット
初期費用解約金
燃料費
調整型
全国
※一部地域
除く
ありなし利用開始から1年未満での解約の場合、3,300円(税込)

エネワンでんきのおすすめポイント

おすすめのポイント

1. 世帯人数や使用量に合わせて最適なプランが選べる

2. 毎月Pontaポイントが貯まる

3. ガスとのセットプランでさらにお得になる

エネワンでんきは、一人暮らしから大家族まで、世帯人数や月々の使用量に応じた料金プランを用意しています。

毎月の電気代の支払いでPontaポイントが貯まり、貯まったポイントはコンビニやレストランなど身近なお店で使えてお得です。

さらに、ガスもセットで契約すると追加の割引特典があるので、電気・ガスをまとめることで、光熱費全体の節約が可能です。毎月の水道光熱費の請求をまとめて管理したい方にもおすすめです。

燃料費調整型プランを採用しており、
電気料金が安定しているのも魅力の1つでしょう。

実際の電気料金をシミュレーション
(エネワンと東京電力の比較)

エネワンでんきと東京電力を比較し、どのくらい節約できるかチェックしてみましょう。

年間節約額
一人暮らし-528円
二人暮らし-528円
三人暮らし-528円
四人暮らし
以上
-7,680円

※2025年6月時点の情報

どの世帯人数でも節約できそうです

つぎに、電気とガスをセットで契約すると、東京電力と東京ガスでのセット契約と比較してどれくらい節約できるかを見てみます。

年間節約額
一人暮らし-6,792円
二人暮らし-6,564円
三人暮らし-6,876円
四人暮らし
以上
-14,976円

※2025年6月時点の情報

各世帯人数でエネワンでんきのほうが東電よりも安くなります。特に4人暮らし以上の世帯では節約額が大きくなるようです。

エネワンでんきは特にガスとセットで契約すると節約額が大きいです!

この節約額にポイント還元や後述する割引キャンペーンも加味すると、東電より安くなる金額はさらに大きくなります。

エネワンでんきの特典

エネワンでんきは、2026年4月30日までの契約で基本料金が5ヶ月無料になるキャンペーンを期間限定で実施しています。

期間内に申し込めば、最初の5ヶ月間は
キャンペーン分も上乗せで節約
できるので、
気になる人はぜひキャンペーン実施期間中に
申し込みましょう。

\ガスとセットで超お得!/
今なら基本料金が5か月分無料に!

4位:Looopでんき

Looopでんき
料金体系供給エリア電気・ガスのセット初期費用解約金
市場連動型全国
※一部地域除く
あり
※東京ガスの供給エリアにおける東京区域限定
なしなし
料金体系供給
エリア
電気
ガスの
セット
初期費用解約金
市場
連動型
全国
※一部地域
除く
あり
※東京ガスの供給エリアにおける東京区域限定
なしなし

Looopでんきのおすすめポイント

おすすめのポイント

1. 電気代が安い時間帯がわかるので節約しやすい

2. ガスとセットで契約すると電気代が割引になる(地域限定)

3. 契約件数が約34万件と実績十分

Looopでんきは、30分ごとに電気料金単価が変動するため、安い時間帯に電気を集中して使うことで節約が見込めます。

実際に電気代を節約できた人が多数おり、
東電と比べて年間で約14,000円節約できるケースもあるようです。

※公式サイトより引用

公式アプリで安い時間帯を確認でき、電気代が高い時間帯になるとプッシュ通知が送信されるなど、月々の電気代を賢く抑えたい方におすすめです。

プッシュ通知が届くと、
どの時間帯で電力が節約しやすいかわかりやすいです!

契約件数が約34万件と、利用者数が多いのも信頼できるポイントです。

ただし市場連動型プランを採用しており、
電気料金が変動しやすいため、
こまめに料金を確認したりするのが面倒な方には
少し節約ハードルが高い電力会社かもしれません。

Looopでんきの特典

Looopでんきにポイントサービスなどの特典はありませんが、電気代が安い時間帯に電気を使うことで節約しやすいのが特徴です賢く電気を使って節約したい方にはおすすめといえるでしょう。

\電気を使う時間を工夫して節約!/
加入実績も十分

5位:東京ガス

東京ガス
料金体系供給エリア電気・ガスのセット初期費用解約金
燃料費調整型関東エリア
※一部地域除く
ありなしなし
料金体系供給
エリア
電気
ガスの
セット
初期費用解約金
燃料費
調整型
関東
エリア
※一部地域
除く
ありなしなし

東京ガスのおすすめポイント

おすすめのポイント

1. 大手ガス会社の電力サービスで信頼性が高い

2. 電気とガスのセット割でさらにお得に

東京ガスは、大手ガス会社で
非常に知名度が高いのが特徴です。
経営の安定性・企業の信頼性が高く
初期費用・解約金などもかかりません。

同じ燃料費調整型のCDエナジーと比べると
節約額は少ないですが、
東京電力と比較すると料金が安くなり、
電気料金の安さ以上に信頼できる企業かどうかを
重要視している方に適しています。

また、東京ガスでは
電気とガスのセット割もあるので、
電気ガスのセットで契約を考えている人にも
おすすめできる電力会社です。

実際の電気料金をシミュレーション
(東京ガスと東京電力の比較)

東京ガスと東京電力を比較し、
どのくらい節約できるか算出してみました。

年間節約額
一人暮らし-156円
二人暮らし-1,344円
三人暮らし-1,680円
四人暮らし
以上
-4,056円

※2025年10月時点の情報

節約額は大きくないものの、
各世帯で東京電力よりも安くなっています

つぎに、ガスとセットで契約した場合、
東京電力と東京ガスでのセット契約と比べて
どのくらい節約できるのか算出しました。

年間節約額
一人暮らし+3,276円
二人暮らし+1,788円
三人暮らし+1,368円
四人暮らし
以上
-1,476円

※2025年10月時点の情報

ガスとのセット契約で比較すると、
1~3人世帯の場合は東京電力のほうが安いことがわかります。
4人世帯以上になると、若干ではありますが東京ガスのほうがお得になります。
世帯人数によってどちらが安いか変わるため、
注意しましょう。

東京ガスの特典

東京ガスは利用料金に応じて
「パッチョポイント」が貯まります。

ガスとセットで契約すると
ポイント還元率が1.5%になり、
ポイントでの還元率は比較的高くなります。

貯まったポイントは楽天ポイントや
Paypayポイントなどと交換できるので、
ポイントは様々な用途で利用することができます。

\大手ガス会社が運営/
信頼性を重視したい人におすすめ

電力会社選びに関してよくある質問

ここでは、電力会社を選ぶ際によくある質問をまとめました。

いつ頃までに申し込めばいいの?

電力会社への申し込みは、開始希望日の1週間前までにおこなうようにしましょう即日対応可能な電力会社もありますが、申し込み内容や設備の状況などにより、対応してもらえない場合もあります。

「引っ越し当日に電気を使えない…」というようなことにならないよう、利用希望日が決まったら早めに申し込むようにしましょう。

いま利用している電力会社の解約はどうすればいいの?

いま住んでいる場所で電力会社を切り替える場合は、切り替え先の電力会社が解約の手続きも行ってくれるため、解約手続きは不要です。

引っ越し先の新しい場所で電力会社を切り替える場合は、ご自身での解約手続きが必要です。引っ越し日が決まったら、早めに解約手続きをおこないましょう。

今住んでいる電力会社の解約はどうすればいいの?

電気の質に違いはあるの?

電力会社を切り替えても電気の質は変わりません
電気は、発電設備などから一般送配電事業者が管理するネットワーク設備を経由して各世帯に届けられます。
万が一、電力会社が十分な電力を調達できない場合でも、電力供給がストップすることはありません。

契約中の電力会社が事業撤退した場合、電気が使えなくなるの?

電力会社が事業撤退した場合でも、すぐに電気が止まることはありませんただし、新しい電力会社と契約していない状態が長く続く場合は、電気の供給がストップする可能性もあります。

電力会社から万が一事業撤退の連絡があった場合は、契約が切れる前に別の電力会社と契約することをおすすめします。

切り替え後に停電になった場合の問い合わせ先は?

ブレーカーが正常で近所も停電している場合、契約している電力会社ではなく、一般送配電事業者(関東地方では東京電力パワーグリッド)に連絡しましょう。

何らかの原因で、自宅に電気が届いていない可能性があります。

迷ったらCDエナジー

ここまでおすすめの電力会社や選び方のポイントを
解説してきました。

もしまだ迷われている方がいたら、
ズバリ『CDエナジー』が1番オススメです。

『CDエナジー』は基本・従量料金が安く、
料金が安定しているので、お得に節約できる可能性が高い
です。

迷ったら『CDエナジー』で自分に合ったプランを
見つけましょう。

CDエナジーの公式サイトはこちら